石垣内科医院

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特集 東海道を歩く会

散歩をしながら中野町ワンダーランドに触れる

中野町にある石垣内科医院の近隣には、天竜川という、川が流れています。
全国で9番目に長い川で、昔は水運を利用した物資の流通拠点で昭和初期から製材業の町として長く栄えた歴史があります。是非、散歩をしながら中野町ワンダーランドに触れてみてください。

平成22年3月に「東海道 中野町を歩く」という看板が中野町内の色々な所に11箇所以上も設置されました。
私達の病院の入口にも看板がお目見えしました。

看板の文章は、理事長の従兄弟で作家の嵐山光三郎 氏が執筆されたので紹介します。

石垣清一郎生家

明治18年中野町に生まれた清一郎は与謝野晶子が主宰する新詩社「明星」に参加した浪漫派歌人で「秋の風 都へ帰る学友の待合室のトランクに吹く」の抒情歌で知られる。昭和2年に県会議員となり、昭和21年より中野町村村長を務めた。清廉にして豪快、篤実な村長として人々に親しまれた。嵐山光三郎は昭和17年、中野町の石垣家に生まれ、清一郎より文学の薫陶を受けて少年時代をすごした。嵐山の作品には天竜川や清一郎がしばしば登場する。中野町は嵐山のワンダーランドなのである。
嵐山光三郎 記

散策の際は、「新天竜川橋」と「天竜川橋」の間にある、ミニ公園「寄ってきっせぇ中野町」からスタートをするのがオススメです。案内板もありますので是非、中野町に足を運んで歴史を感じてみてください。

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